ウェブでも書体にこだわろう。

なぜ、ウェブサイトでは
書体を選べないのか?

Realtype が解決します。

お知らせ

2011/03/23

ウェブサイトをオープンしました

必須環境

ウェブフォントとは?

ホームページでもフォントを指定して利用できる仕組みです。

新しいホームページの規格『HTML5』および『CSS3』では、ウェブフォントの仕様も新たに定義され、現在注目が集まっている技術でもあります。 海外では、ウェブフォントを用いたウェブサイトが増えてきています。

しかし、日本ではなかなかウェブフォントを用いたサイトは普及傾向にありません。理由を一言で言えば日本語の壁です。 アルファベットは52文字、さらに記号がいくつかあれば表現が可能ですから、フォントの開発は日本語よりは容易です。 それに対して、日本語は常用漢字だけでも2000字近く存在し、一般的なフォントは1万字程度を収録しています。 その大半は画数の多い漢字ですから、一から開発を行う場合アルファベットに比べ膨大な時間がかかります。 そのため、日本語フォントは値段が高くなってしまい、ウェブサイトでフォントを自由に使えるようにするには莫大なライセンス費用がかかってしまうのです。

私たちは、ウェブサイトでも質の高いフォントを使って、自由に言葉を表現できる環境を整えたいと考え、フォントベンダーの方々にもご協力を頂き、ウェブサービスを開始いたしました。